自然と対話しながらの庭づくり。「共創」

自然と対話しながらの庭づくり。「共創」

オリーブの庭づくりは、植物とのマッチングが着地点にあります。
多くのお庭のお世話をしている経験をお庭作りに生かしています。

お庭の方角や、風向き、お家の周囲環境といった条件をよーく見て
お施主様が描くイメージを、
歳月とともに作り上げていくお庭にできたらいいなぁと思っています。

外構や、エクステリアといった工事内容も勿論承っていますが
どこかに自然の息吹を持ち合わせていて欲しいのです。
だから使う素材にこだわり、植物育成を十分に考慮した作庭計画をします。
一度縁あって御一緒したお施主様とはずっーとのお付き合いです。

植物大好きな方、又植物とつき合っていきたいなぁとお考えの方は
是非オリーブでのお庭づくりをお考えください。

季節を感じて暮らす、ここちよい生活。

とびきりの庭で過ごす時間から見えてくるもの

忙しく、追われるばかりの日々に
ほんの少し、豊かで安らぎのある時間を加えてみませんか。

季節の風を、香りを、まばゆさを五感で感じる庭で過ごす時間。
忘れかけていた自然の豊かな力が、
きっと今までにないここちよい生活をつくります。

植物の息吹、自然の包容力と厳しさに、
見失いかけた優しさと生きる喜びを、きっと再確認するはずです。
家族が語らう、家の真ん中にあるリビングのような庭を
ご提供していきたいと思っています。

また、庭造りは「器を作ったら終わり」ではないと考えています。
育むお庭と人との絆、末永いお付き合いができますように。

庭造りへのこだわり

庭造りへのこだわり

"造られた庭"から、"育む庭"へ。

こだわりの素材でつくるオリジナルデザインガーデンは、
住まう人の個性に彩られ、育まれてここちよいリビングガーデンになっていきます。

オリーブがまず庭づくりでこだわっているのは素材の選定です。
『サスティナブル(sustainable)デザイン』と言う言葉をご存知でしょうか?
【維持[継続]できる・持続可能な】
(環境を破壊せずに, 現状を維持したまま永久的に継続できる)
というような意味をもっています。

また、『エージング(aging)』と言う言葉には
【年をとること, 老化, 加齢】だけでなく
【熟成, ねかし】などと言う意味もあるのですが、
私はこの『サスティナブル』や、『エージング』という意味に
対応できる素材選びを基盤として、
それらをそれぞれの環境条件や、ライフスタイルに対応させて
デザインしてゆくことを一番に考えたいと思っています。

家族や仲間が集う、ここちよいリビングのようなお庭。
人に育まれ、愛されて、長い時間をかけて
その時々のここちよさが変化し、成長してゆくお庭。
家族の思い出の風景となり、家族をずっと見守り続けることの出来るお庭。
人は自然の息吹を感じながら生活をする時、きっと豊かに生きている実感を
感じとることができるのだと思います。

オリーブの自慢は、見た目だけのデザインだけで終わらず、
機能だけの器づくりで完結しない庭づくりです。
庭は、「住まい」にとって独立存在ではなく住まいそのものです。
だから勿論、住宅との調和、空間意識、
人と植物が気持ち良く共生していける条件が満たされているかどうかなど
細部に渡って見つめながら、お施主様が上手くつき合っていける 庭づくりを
とことん話し合って共に造っていきたいと思っています。

ガーデン施工

施工への熱意


ガーデン工事は「質感」にこだわった素材を使い、
御提案するデザインを精度の高い技術で仕上げます。

工事は、長年の工事経験を持つ工事担当スタッフがマネージメントして
ローコスト、ハイクオリティな工事施工を実現します。
厳密な事前測量、又建築知識(一級建築士)も豊富なスタッフにより
「外構」と「家」を構造上・施工上しっかりと結びつけます。
見た目のデザインだけで施工するようなことは決していたしません。
実はオリーブの自信は、「精度の高い施工」にあります。

ハードとともに樹木の植栽、草花の選定や植込もさせていただきます。
環境やお施主様のライフスタイルに合わせた維持管理ができ、
ランニングコストのかからないオリジナリティ溢れるガーデンを実現します。
オリーブの庭づくりは「植物とのコラボレーション」が着地点にあります。
植物を愛する、又植物と仲良しになりたい
庭をお望みの方、是非オリーブに御用命ください。

工事中の監修は随時現場に赴き、細部の仕上げまで丁寧にさせて頂きます。
樹木の植替え、部分的なガーデンリフォームなど小さな仕事も
喜んでさせていただきますので是非御相談ください。


スタッフ紹介

私達がお庭造りのお手伝いを致します。

大村 ゆかり
(オリーブデザイナー)
1958年静岡県静岡市生まれ。
名古屋造形芸術短期大学環境デザイン学科卒。
22年間公園関係のスペース、および修景物デザイン・設計に携わる。
2003年
Y’sデザイン設立。リッチモンドをはじめとするガーデンプロデュース、
個人住宅・店舗等のガーデンデザイン・設計・施工に携わる。
2004年
浜名湖花博にて「園芸福祉ネットワーク」のブースを監修し、
県知事賞・名誉賞を受賞。
2007年
12月より平安閣のグループ会社として設立された
「オリーブ」のマネージャーとして運営に関わる。
主にガーデンデザイン・設計をはじめとして運営の全般をマネージメント。
2003年からゲストハウスリッチモンド(結婚式場)
百花園(身体障害者施設)等の庭を継続管理・プロデュース。
紙の上だけのデザインでなく、
常に植物とともにある経験と知恵を庭づくりのデザインに生かしている。


松永 富美男

1952年静岡県静岡市生まれ。
静岡県立静岡工業高等学校建築科卒。
大手ゼネコンにて32年間工事所長として勤務。

2003年より平安閣勤務。
平安閣コンストラクションマネージメント担当。
オリーブの工事施工マネージメントも兼務。一級建築士。
長きに渡る工事施工経験と、豊富な工事業者とのパイプを糧に
ローコスト・ハイクオリティの工事実現を目指す。
お施主様それぞれの条件・設計意図を満たすべく
精度の高い工事を実現するマネージメントをします。